年末年始の鳳凰小屋と地蔵岳への挑戦 byアオト

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「鳳凰小屋は冬も営業しているんですか?」
お客さんからのそんな質問をよく耳にします。
冬の鳳凰小屋は年末年始の一週間のみ営業しています。
この時期(12月~1月)、太平洋側に位置する南アルプスは、日本海側に位置する北アルプスよりも雪が少なく、鳳凰の登山道の積雪は例年であれば、すねあたりまでとなります(もちろんもっと多い年もありますが)。
マイナス10℃を下回る冷気が肌を刺す中、凍りついた斜面に緊張感を持ってアイゼンの一歩を刻み、稜線に出れば烈風に身体を持って行かれそうになる。そんな日も多いですが、そうした困難な環境も含めて、冬山だからこその体験、冬山だからこその美しい景色というものがたしかに存在するように思います。
そんな冬の鳳凰小屋とオベリスクの記事を岳友のKさんが書いてくれました。ちょっと時期はずれですが、書きたてほやほやの記事なので、紹介させてもらいます。
http://yama2iruyo.exblog.jp/27911143/
※なお、Kさん親子はGWの残雪の鳳凰三山やほかの雪山での経験を積んだ上でこの山行に臨んでいますし、Kさん自身も20数年来の冬山の経験があります。相応の準備あっての挑戦、ということでご理解ください。
アオト

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