ツマトリソウ

昨晩は気分転換に山頂へお出かけ。稜線付近にツマトリソウが咲いていました。
この写真ではわかりませんが、ツマトリソウの花びらは薄く紅色に縁取られています。それを和服の「褄とり」に見立ててツマトリソウと名付けられたそうです。
私はてっきりツマトリというからには男と女のドロドロした関係がこの花の背景にあるのかと思ってました。妻取り草…なんとおそろしい花だなあと。私に関しては残念ながら妻を取られる以前に取られる妻がおりません。そして、その大以前に妻とするべき女性がおりません。さて、こんなところでなんの発表でしょうか。なんだか悲しい気持ちになってきてしまいました。
ツマトリソウのようにキリッと可憐な女性がそばにいたらなあと思う今日この頃です。
筆|カタクラ