黒と光

最近撮影した夜景の写真が目にとまりました。ちまたの話題もありますが、改めて感じました、山の黒以外はけっこうな田舎でも電気が支配してる事を。どうですか?山に来てまで、煌々とした明かりが必要ですか?辺りの森が黒さを増し、空のブルーにちらほらと星が輝き始める。鳥の声が森の奥へ奥へと誘うような感覚。トイレだって真っ暗な鳳凰小屋、静かに気配を感じながらの用足しだって良くありません?貴重な暗闇を僕は個人的に大切にしたいです。素直に在るものを感じられる場所であり続けたいと。不便な小屋の代表選手ですかね(笑) そんな事を書く携帯もカメラもデジタルなんだよな~説得力ないですね…