春の訪れと共に顔を見せる杉本君、今年も昨日やって来ました。春の訪れを知らせる定期便。小屋を降りて結婚、長野県に定住し奥様や子供さんと楽しい一時を持つ、長い付き合いになりました。これからも長い付き合い宜しくお願いいたします。細田倖市
春の訪れと共に顔を見せる杉本君、今年も昨日やって来ました。春の訪れを知らせる定期便。小屋を降りて結婚、長野県に定住し奥様や子供さんと楽しい一時を持つ、長い付き合いになりました。これからも長い付き合い宜しくお願いいたします。細田倖市
初夏を思わせる一日でした。孫達と小川で川遊び、ウグイスが鳴き、アマガエルの初鳴きも聴きながら、楽しみました。小さな流れでは沢ガニ、二種類の川エビ、ドジョウ三種類、かわよしのぼりの仲間や数種類の小さなハヤの仲間を見つけた。カワニナは沢山いたしクレソンやセリも食べ頃で川面を埋め尽くしていた。自然の中での...
暖かい日差しに誘われ近くを散策。田圃の畦から湧き水がでる水溜まりを覗くと卵の塊が見つかる。アカガエルの卵だ。午後には家で、今日辺りはツバメが見つかるのではと気にしているとツバメの鳴き交わす声が。やっと今年の初見日です。春に誘われ楽しんだ日でした。細田倖市
湧き水のある綺麗な小さな流れや田圃のせぎ(農業用用水路)などには何処にでもいたカワニナですが、今は見られる場所が少なくなった。 この場所はクレソンが沢山生える小さな流れ。数多くのカワニナが生息する貴重な場所です。カワニナが活動し始めて数多くの蜷の這った跡、蜷の道がみえました。今年も無事...
今日は春らしい日差しになりました。昨日の雨は、里から見た感じでは山頂付近は雪で、鳳凰小屋辺りでは霙(みぞれ)混じりの雪の模様です。 夕方、田圃周りや林縁を散歩。ウグイスの初音を聞きました。はっきりとした囀(さえず)りでした。今年の初音は遅く、2020年と2023年は3月1...
昨日は細田倖市オーナーと渓流釣りに行って来ました。寒さのためかちっとも釣れず、一日山歩きのトレーニングになりました。野山ではダンコウバイの香りが谷に満ち、心癒されます。春を告げる花です。(青砥)
小雨模様の彼岸のお墓参りを終えて帰って来たら青空が広がって晴れて日差しが暖かくなりました。近くの河原で柳を見てつりをするのも一興だろう。細田倖市
鳳凰小屋の先輩、佐藤さんに献花・献杯するため、日向山(ひなたやま)まで行って来ました。今年は錦滝近くの日当たりの場所を会場としました。小屋仲間の田口さんが赤岳鉱泉からの帰りに一緒に来てくれ、佐藤さんとの思い出話をしたり、最近の山の話をしたりして、にぎやかなひと時を過ごしました。 今年は鳳凰...
鳳凰小屋の仲間、熊崎くんのパーティーが鳳凰三山を縦走して来てくれましたので、報告します。 観音岳からの日の出と富士山 雪をまとった地蔵岳のオベリスク 2名で夜叉神峠から入山。身体を押されるくらいの強風の中、何とかがんばって地蔵岳まで行き、御座石温泉に下山しまし...
暖かい日差しの中、満開の菜花にモンシロチョウが飛んできた。今年初めて見ました。昨日、今日と春を感じる。花粉も沢山飛んで来てくしゃみ出てきて。細田倖市
今日は風が強いが暖かい天気です。蕗の薹を初収穫しました。昨日鳳凰三山から御座石温泉のトレースがあきました。この所の降雪量でラッセルが大変だったとのことです。細田倖市
雲取山に初めて登って来ました。 雲取山と言えば、鳳凰小屋では常連の千葉さんの行きつけの山になっています。千葉さんは、夏の間は毎週末東京から鳳凰小屋に通って来てくださる方なのですが、冬は毎週のように雲取山に通っていると聞いていました。 「雲取山の何が千葉さんをそんなに引き付けるのだ...
町から今朝の鳳凰三山です。昨日の南岸低気圧の直撃で、山の上では30~40cmほど雪が積もったと思います。今週末はきれいな雪山が楽しめそうですね。3月の鳳凰三山は、悪天候や降雪でトレースを見失い、遭難に至った事例もあります。町は春めいて来ましたが、山はまだ冬山です。十分注意して登ってください。(青砥)
今日も雪がふっています。2月までは良い天気続きでしたが、3月になり雪が降るようになりました。今年の冬は読書三昧の日が続き文庫本を一日一冊のペースで読んでいました。この所は渓流つり解禁になり沢で遊んだりダンコウバイやアブラチャンなどの木々の花を見たりと野に山に出て足馴らしをしています。 細田倖市
2月中旬に韮崎市円野町の恒例行事、延命厄除け地蔵尊のお祭りに参加してきました。 このお祭りは、江戸時代中期から約300年続く伝統のある行事です。 本堂に安置されている延命厄除け地蔵尊には、2月14日の一日だけ耳を開き、 善男善女の願い事を聞き入れ、厄難から逃れさせてくるという言い伝えが...
今年も細田倖市オーナーと渓流釣りに行って来ました。釣りをしながら野山を歩き、足腰を夏山仕様に整えるのが 細田オーナーの毎年のルーティンです。細田オーナーは今年で83歳、山小屋66年目を迎えました。今年も山に登ります。今シーズンも鳳凰小屋をよろしくお願いいたします。 (青砥)