林の中の登山道、鳥たちの声や風の音の中に身を置き無心になり歩く、つらいけれどもひたすら歩く、自分だけの時間に浸り普段の生活と離れた時を持つのも大切だろう。 細田倖市
林の中の登山道、鳥たちの声や風の音の中に身を置き無心になり歩く、つらいけれどもひたすら歩く、自分だけの時間に浸り普段の生活と離れた時を持つのも大切だろう。 細田倖市
今日登って来た方の情報です。・大きな倒木などは心配ない。・【登りで迷いやすい箇所あり。】⇒元々ケモノ道だったところを人が踏み固めてしまい、それが間違いやすい。とのことでした。梅雨が明けるまでは、この状態が続くと思います。どうかご注意ください。(青砥)
山菜の本場、秋田から大好物の山菜が届きました。山梨にも沢山の種類の山菜が採れますが、最近は鹿の食害で少なくなったこととヒルがいるので採りに山に入っていない。ミズの生えている湿った沢沿いは特にヒルが多いので敬遠している。皮を剥いたミズはキンピラまたは煮物。根の部分はみずたたきかトロロが旨い。今夜は酒に...
皆様は生活の中でや山歩きした時にどれだけ鳥たちを見かけますか。私は一昔前、ふた昔前に比べると雀やツバメさえもすくないなぁと感じました。野山を歩いていても声さえもしないなんて事が多々あります。寂しくまた生き物たちの減少に怖さを感じます。綺麗な羽根の落とし主はカケスです。林の中に散らばっていました。小さ...
今年も鳳凰小屋名物、キバナノアツモリソウの花が咲きました。とても不思議な形をした稀少な花です。まだ咲かない、つぼみも控えていて、例年なら7月10日頃まで見ることができます。小屋は現在工事に伴い休業中ですが、通過される方はぜひご覧になってください。撮影…角田浩之文…青砥
【ドンドコ沢コース】について注意喚起のお知らせです。今日6/23(日)は台風級の風雨でした。【倒木や増水】で道が分かりにくくなり、【けもの道】も多くできているため、【登りで道迷い】が起こりやすい状況にあります。十分注意をして通行してください。※写真はタカネグンナイフウロの花です。(青砥)
シロツメクサの葉は普通は三つ葉ですが、稀に多葉があります。花言葉は、三つ葉が希望、愛など。四つ葉は幸運。五つ葉は財産。6つ葉は名誉です。庭のシロツメクサから四つ葉を見つけたので幸運の願いを込めて送ります。細田倖市
温かく迎える仲間が待っている、いつまでも。緑の日射しの山に帰ってこい。細田倖市
昨日は雨上がりの夕方に虹が立ちました。何事の不思議もない自然現象だけれど、そんな一つ一つの事象に彼の面影を探してしまいます。6年前。逝去された彼のお父さんを偲びつつ、種池にテントを張り、一緒に初冬の爺ヶ岳を登りました。あの時も山頂できれいな虹を見たなぁ。折にふれて彼との思い出が蘇ります。(青砥)
田口君がパキスタンに出発する直前まで鳳凰小屋にいたのに、気をつけて行って来いよと送り出したのに大変に残念です。十代の頃に4月末の小屋開けの雪かきの手伝いにきてから毎年のように小屋開け、ヘリの荷揚げ、や歩荷など折りあるごとに来てくれた彼が大好きな山で亡くなったとはどうしても信じる事が出来ない。思いだす...
建設予定の本館と冬季小屋の四隅に米酒塩をまいてお清めをし、工事の安全と成功を祈りました。(青砥)
自宅近くでも最近まで見たことや名前が分からない植物がやたらと目に付く。今まで見たことが無い樹木も繁殖力が強く林道脇の日当たりのよい場所から元からあった樹木を駆逐していく。一般の人達の知らず知らずにカマキリや蝶や虫たちや鳥、野ウサギやニホンリスなどの小動物が激減している事実。人々が生活して行く上では必...
今日は晴天の中、ヘリ空輸が行われました。これで建築資材の空輸の第一陣が完了し、やっと本格的に工事に取り掛かれます。この10日間、ガスが湧いて飛べそうで飛べず、大変な日々でした。アカギヘリコプターの皆様、工事関係者の皆様、お疲れ様です。ありがとうございました!(青砥)
今年は特にツバメが少ない。皆様の付近では如何ですか。電線に止まりしゃべりまくっていたツバメ。水田すれすれに飛び交うツバメ。上空を群れ飛ぶツバメ。子育てで忙しく出入りするツバメ。どうしてこんなにも少なくなってしまったの。自然界の生き物が減少していくように人間も同じ様な道を辿るのでしょうか。細田倖市
亜高山帯の林。燕頭山から小屋までの林。シラビソの林と苔と太陽と霧の世界。静寂の中の風の音と小鳥たちの声。そんな登山も楽しいものです。 細田倖市
ハクウンボクの咲いている姿も美しいが散り落ちている様も好きな光景だ。岩の上に散った花、不思議な光景です。 細田倖市
アマガエルが鳴くのは雄です。雌は鳴かず鳴き声で判断して相手を選びます。田圃に水が入り代掻きが始まると彼方此方からカエルの合唱が始まります。賑やかな鳴き声は時にうるさく感じることもあるが、初夏の風物詩であり声が聞こえないと心配になる。今年も賑やかになりほっと安心します。 細田倖市
幼虫は柳の葉を好みますので、小武川林道の柳のある場所で見かける事が多い。 今年、初めて出会った個体です。いつ見ても見とれてしまいます。 細田倖市
大きなハクウンボクの下で見上げると真っ白な花が空を覆うように咲き乱れている、見事と言う他にないほどの感動を受ける。また散り時は地面一面に真っ白に敷き詰めたように花びらが落ちていて、それもまた美しい。 ハクウンボクの花は人知れず山野で散り終わるのは寂しく感じる。 細田倖市