よくあるご質問

小屋に寄せられる、よくあるご質問をまとめています。ご覧ください。

小屋についてのご質問

Q: 予約は必要ですか?
小屋にご宿泊の方は必ず電話(鳳凰小屋連絡所 Tel 0551-27-2018)でのご予約をお願いいたします。
Q: 携帯電話は使えますか?
現在、小屋周辺ではDocomoとauが利用できます。小屋の中には電波が届かないので、外でご利用ください。稜線まで行くと、どちらの通信会社でも通信可能です。
Q: 小屋付近の気温はどのくらいですか?
鳳凰小屋の標高は約2400m。街とくらべると気温は10℃以上低いです。特にGWや紅葉の時期はかなり冷え込むので防寒は必須です。鳳凰小屋のTwitterブログに気温と天気を書いています。参考にされてください。
Q: 水はそのまま飲めますか?
鳳凰小屋の水は、そのまま飲んでいただける、とても美味しい天然水です。下から水を持っていらっしゃった方は、ぜひ飲み比べてみられてください。きっと違いに驚かれると思います。
Q: 朝早く出発したいのですが、朝食は何時から食べられますか?
朝食の時間は《夏季は5時半、10月中旬~11月にかけては6時》とさせていただいております。それより早く出発される方は、お弁当をご注文ください。お弁当は出発前日の夜にお渡しできます。
Q: お昼ご飯は食べられますか?
お昼の軽食は提供しておりません。各自ご用意をお願いいたします。
Q: お湯は分けてもらえますか?
鳳凰小屋ではお湯の提供は行っておりません。お湯が必要な方はガスバーナーなどをお持ちください。

テント場についてのご質問

Q: テント場について教えてください
鳳凰小屋のテント場は、樹林帯のため風がほとんどなく、平らに整地してあり、水場やトイレも近い、テント泊初心者の方にもおすすめできるテント場です。ただし石は使用出来ません。ペグの持参をお願いいたします。
Q: テント泊でも小屋の食事は食べられますか?
テント泊の方に、食事やお弁当の提供は行っておりません。

山についてのご質問

Q: 登山道はどのような状況ですか?
登山道の最新の情報については「ブログ」をご確認ください。また鳳凰三山の各登山道については、HPの「登山案内」にて詳しくご案内しております。
Q: おすすめの時期はいつですか?
残雪が美しいGW、鮮やかな新緑に山笑う5月~6月、タカネビランジ・ホウオウシャジン・ヤナギランなど高山植物豊かな7月〜8月、紅葉が赤に黄色に山を彩る9月末~10月、時には新雪が一夜にして景色を一変させる10月末~11月。どの季節もおすすめです。自然豊かな鳳凰三山は季節によって違った姿を見せてくれます。
Q: 花の見頃を教えてください。
鳳凰三山は6月~9月上旬にかけて様々な高山植物に彩られます。代表的なものとしては、タカネビランジが7月中旬~9月上旬にかけて稜線に咲き乱れ、ヤナギランが8月上旬~下旬まで小屋の庭で楽しめます。鳳凰三山の固有種ホウオウシャジンはお盆ごろ~9月上旬が見頃。可憐な紫の花をつけます。
Q: ご来光を見るには、どこがおすすめですか?
ご来光におすすめの場所は2つあります。1つは、地蔵岳の隣にある《アカヌケ沢ノ頭》です。オベリスクが適度な距離に美しくそびえ、北岳をはじめ白峰三山の朝焼けが見事です(※早朝のオベリスクは基本的にシルエットになります)。もう1つは《観音岳山頂》。オベリスクからは遠ざかりますが、代わりに薬師岳へと連なる稜線の先に富士山がそびえます。白峰三山の眺めも美しく、鳳凰三山最高峰ならではの眺望が楽しめます。
Q: 鳳凰小屋から稜線までどれくらい時間がかかりますか?
鳳凰小屋から地蔵岳まで約1時間。往復なら2時間くらい見られるとよいです。観音岳までは片道約1時間半です。
Q: 地蔵岳のオベリスクには登ることができますか?
頂上までは登ることはできませんが、その直下までなら登ることができます。「地蔵岳」の山頂標識は、オベリスクの周りにはなく、《賽の河原のお地蔵さん》の少し下の方にあります。オベリスクの上まで登らなくても賽の河原周辺まで登れば地蔵岳登頂ということになっていますので、ご安心ください。
※なお、オベリスクの残置ロープや支点に関して、小屋や公の機関は一切関与していません。安全性を保証するものは一切無いと考えられてください