アレキパの山の女神は振り向かず~南米旅日記 その3~ byアオト

標高4,900mの展望台よりチャチャニ山。
アレキパの街から見えるチャチャニ山(6,025m)に登るために必要なのは、高度順応でした。
ぼくはここまでリマ(海抜0m)→アレキパ(2,300m)と標高の低いところしか通っていません。
この状態でいきなり6,000m峰を目指しても、高山病でしんどくなって退散するのが目に見えていました。
そこで翌日から参加したのが、コルカ渓谷のツアー。野生のコンドルを目にすることができる人気ツアーです。
これに参加すると一日中3,500~4,900mの高度にいることになります。高度順応を進めるにはこれしかないと思い、参加しました(本当は1日では足りませんが)。
途中の展望台から見たペルーアンデスも美しく、登高意欲に満ちあふれて、アキレパの街に帰りました。
・・・が、宿に帰って天気予報をチェックすると、数日後までまとめて天候が悪化傾向に。泣く泣く登山を取りやめました。
チャチャニ山登りたかったな…。
早く山に登りたくてしようがないので、この気持ちは次の山にぶつけたいと思います。
アオト
赤道付近の4,900mでもう雪なの?(-_-;)
年末年始の小屋詰めも、訓練だったのかな
はからずも訓練になりました(^_^;)
これまた天気予報悪化で、やや順応不足ですが、明日から山に行ってきます。