鳳凰小屋再訪のお父さんとアベック手ぬぐいにて byアオト

先日、歩荷のために下山していると、地下足袋で颯爽と登るお父さんに出会いました。その日は鳳凰小屋に泊まられるとのこと。
小屋に戻ってからお話してみると、5、6年前にも鳳凰小屋に来ていて、当時の小屋番の宇佐美さんやスタッフのリョーコさん・ハナさんとお話されたんだとか。
その後、病いを得て一時山を離れていらっしゃったそうですが、今はカムバックして登っていらっしゃるとのことでした。
こういう方と、素通りにならずにお話できるのが鳳凰小屋の良さだと思いますし、小屋番としてうれしい時間の1つです。
お父さん、翌日の日向山は楽しめましたか。ぜひまたお元気で鳳凰小屋に遊びにいらっしゃってください。
(※ちなみにこの日、お父さんとぼくがたまたま着用していたのは「鳳凰小屋名物手ぬぐい」。
カレー・やかん・ランプに、エプロンを着た細田のおやじさんと、鳳凰小屋の名物がいろいろ載ってます。女性にも人気の手ぬぐいですよ。)
アオト