こけもも酒 by ゆい

鳳凰小屋では
毎年お酒をつける
のが恒例らしく
酒蔵には
その年々のスタッフたちに
デザインされた
ボトルが並んでおり
なかには30年物も
シラビソウィスキーや
ハイマツリカー
ナナカマドの実の焼酎漬け
などなど
今年は
“コケモモブランデー”
コケモモは
秋になると稜線などの
高いところになる赤い実で
酸味が強いのが特徴
はちみつ、砂糖とともに
漬けてみました
美味しくなることを願います
いつか知らない誰かが
このお酒を飲むかもしれない
そう思うと
浪漫を感じずには
いられません
ゆい
ゆいさんってどんな娘(子)かな。山にはもう登れないし、会う機会はないだろうけれど、散文詩のような文体が楽しい。本人も楽しんでいるんだろうね。期限いっぱい鳳凰三山を満喫して下山してください。
Sasaki さん
コメントありがとうございます
はじめまして
これ、散文詩と言うのですね
いつの頃からか
このような
書き方をしていました
山小屋暮らしは勿論
記事を書くのも
大変、楽しいです
残り約ひと月
鳳凰を満喫させて頂きます
お会いする機会はなくとも
こうした繋がりは
なんだか暖かいですね