無聊、ぁぁ、無聊

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炬燵に寝そべって窓の外を漠然と見る。ただただ何も考えず瞳をぼんやりとあけてみる。多分目を開けてはいるが何にも見えず思考が停止している、そんな時間で経過して1日が終わって終う。
これから数日はこんな日が続きそうだ。
細田倖市

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4 コメント
  1. Ryohei
    2017/10/16 16:37

    いつも拝見しています.山の暮らしは季節という時間の流れの中にあると言った感じでしょうか.普段都会で暮らしていると,目を閉じていても何かを考えていなければならないような忙しなさを感じてしまいます.
    暖かくお過ごしくださいませ.

  2. Sasaki
    2017/10/16 17:23

    15日のコメントに続けて……肉や野菜を持って登った時、そういえば、我々数人がツバクロあたりを登っていると、地下足袋の倖市さんが「小屋で待ってるよ」とカモシカのような足取りで追い抜いて行き、下山の時も小屋を閉めた倖市さんが「またね」と我々を追い抜いて降りて行きました。その時は〝小屋に独りで〟ではなかったですね。いろいろと思い出しています。スタッフの皆さん、小屋閉めまで元気に頑張って!!

  3. アオト
    2017/10/17 11:39

    Ryoheiさん
    「薔薇の木に薔薇の花咲く 何事の不思議なけれど」(北原白秋)
    日々刻々と変わる自然の姿。当たり前と言えば当たり前のことですが、ふとその小さな変化に心を動かされる。そんな山の日々です。
    小屋閉めまであと半月。冷え込む日も多くなりますので、スタッフ一同、身体を大事にがんばります。
    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。機会ございましたら、ぜひ小屋にもお出かけください。

  4. アオト
    2017/10/17 11:47

    Sasaki先生
    山ですき焼きですか。鳳凰小屋での楽しい団欒の雰囲気が自ずと伝わってきます。
    今週は雨で小休止となりました。雨が上がれば、小屋閉め作業を着々と進める予定です。
    今シーズンもあと半月となりました。残りの時間を精一杯楽しみつつ日々を過ごしたいものです。

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