アオトおじさん現わる byアオト

私事で大変恐縮ですが、アオトという名前、なかなか珍しいです。
ぼくの知る限りでは鳥取県西部を除いては、東京の葛飾の方に青砥駅という駅があるくらいでほかには知りません(これは鎌倉時代に青砥五郎左衛門藤綱という武士がいたためで、これも面白い武士なのですが長くなるので割愛します)。
なので、おやじさんの奥さんから、
「アオトさんという方から予約があったわよ。親戚じゃあないかしら?」
と言われても心当たりはなかったのです。地元鳥取の知り合いには山に登るアオトさんはいないですから。
一体どんなアオトさんだろうか、それとも友人がいたずらでアオトの名前で予約してきたのだろうか(笑)と待ち構えていたところ、現れたのは川崎に住んでいるHおじさんでした。
若い頃に一度しか会ったことがないのですが、ぼくが山小屋ではたらいていると聞いてすぐに来てくださったとのこと。
詳しく聞いてみれば、学生時代から山をされていてもう70歳を迎えられる大ベテランとのことでした。
忙しい日だったので、ゆっくり存分にお話する時間が無かったのは残念でしたが、来ていただいてうれしかったです。たぶんぼくの親族でここまでたどり着けるのはおじさんだけですし(笑)
また下界でもしくは再び山でお会いしましょう!
アオト