丹沢の青ヶ岳山荘でしごかれてきました byアオト

アリマくんが富士山を駆け抜けているちょうどその頃。ぼくの方は丹沢の檜洞丸の青ヶ岳山荘にお邪魔していました。
土曜日に手伝いに来てくれたTさんと、青ヶ岳山荘にいる友人の小屋番Yくんを訪ねるためでした。
Yくんはちょうどその日が入山日ということで、登山口にて集合。「久しぶり~」と旧交を温め合う。ここまではよかった…。
「アオトさんも歩荷(ぼっか)しますか?」というYくんの質問に、「やるよ~」と気軽に答えたが最後。鬼軍曹と化したYくん、手慣れた手つきで次々と荷物を積み上げ、気がつけば35kgオーバーの荷物があっという間に完成。
荷物を背負っただけで、汗が吹き出すのは久々です。
2時間半で山荘に到着すれば、「アオトさん、歩荷のことを強力(ごうりき)とも言いますが、40kg以下は強力ではなく、弱力らしいですよ」とのお言葉。
いや、おれ、休暇中ですから(笑)
しかし、こんな厳しい言葉にも「まだまだ上があるんだな。ニヤリ」と何となくうれしく感じてしまう。そんな仲間たちと山の時間を紡げることに感謝。なかなか良い休暇でした(^^)
※檜洞丸は丹沢の一座。樹林帯もきれいで、稜線からは富士山や南アルプスの山並み(聖~甲斐駒)、丹沢の山々が見渡せる好展望地です。青ヶ岳山荘もスタッフさんとの距離の近い親しみやすい山小屋。おすすめシーズンは春と秋。歩荷のバイトも募集しているので、興味のある方はぜひ連絡してみてください。
アオト