冷と暖、ないものねだり。

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ないものねだりです。
昨日は日陰の気温で20°C前後、日向は直射日光が燦々どころの騒ぎではなくギラギラと肌に落ち、その下に立っているとすぐにあちら側へ行きたいという欲望に駆られます。そう、日陰へ日陰へとオアシスを求めて。この白黒の境界線を越えたら助かるという意識です。
下界のあつさも尋常ではないかと思うのですが、避暑地とは言え標高の高いこちらは光線の強度があり、これはこれで暑いというより熱いのです。
しかし、だんだんと季節が冬に移ろうと、今度は日向へ日向へとオアシスを求めて、境界線の動きに合わせてうつります。
ぽかぽかのときはひんやりをもとめて。
ひんやりのときはぽかぽかをもとめて。
今日も幾度となく越境がなされることでしょう。
筆|カタクラ

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