ノートに刻む

梅雨の一週間、天気が目まぐるしく変化しますね。そんな週末もいろいろな出会いがありました。お客様と記念撮影なんて久しぶりだな…
さて、小さな和紙で作られたノートを持って笑顔のお二人、昨年の晩秋に遊びに行った船窪小屋の道しるべ山の会のカサイさんです。そんなわけで、船窪のお父さんお母さんの話をしたり、昨年の旅の思い出話をしたり、楽しい一時を過ごさせていただきました。うーん、話せば話すほどにお母さんに会いたくなってしまいました。彼女に会ってない登山者は必ず会いに行ってほしいな。
話は尽きないのですが、ノート!これは全国津々浦々、泊まり歩いてきた宿の方々に一筆書いてもらってるようです。筆ペンで書かれた言葉はどれも出会いの時を感じるものでした。さて、プレッシャーに弱い小屋番は鳳凰小屋を代表していいものか、考えた結果、筆ペンなんて洒落たもんの無い中、マッキーでカラフルに書きなぐりました(笑) 僕にとって一晩の出会いはそんな心模様だったのかな… ありがとう。またお会いしましょう。