トウヒの松毬

登山道に落ちている実、トウヒの松毬です。亜高山帶に生える大木になる針葉樹です。樹皮は黒くがさついていて胸高直径80㎝位の大木もあります。300年くらい経っているのあちこちに見られます。樹木は柔らかで滑らかなので建具などに利用します。大変寿命の長い生き物です。
細田倖市

登山道に落ちている実、トウヒの松毬です。亜高山帶に生える大木になる針葉樹です。樹皮は黒くがさついていて胸高直径80㎝位の大木もあります。300年くらい経っているのあちこちに見られます。樹木は柔らかで滑らかなので建具などに利用します。大変寿命の長い生き物です。
細田倖市