レインボー

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何故五色ノ滝と呼ぶのだろう?虹は七色…しょっちゅう虹をかけるから五色と思っていたのが、冷静にお客様に訂正される有り様…細かい事は気にせず、服を脱いで、滝のミストに包まれれば良いんです!そこは標高2100mの楽園、ゴールは鳳凰小屋でもなく、観音岳でもなく、この五色ノ滝なのかもしれませんね。
ドンドコ沢は中々キツイと言われます。でも小さな沢が点在し、鳳凰ノ滝から白糸ノ滝の間の苔の森、その間をぬって流れる水を眺めるだけでも癒されるのでは?…やっぱり筋肉痛という現実からは逃げれませんね(笑)夏なら同じ身体を酷使するんでも風物詩を楽しんで疲れてみてはいかがですか?
オススメします!夏のドンドコ沢、五色ノ滝!

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1 コメント

  1. ゆうじょん
    2013/08/13 07:33

    去年、山伏姿でおじゃまさせていただいたものです
    その節はお世話になりました。
    僭越ながら一言コメントさせていただきます
    五色の滝の五色とは仏教の教義から名付けられたものと推察します。仏教では「白・赤・黄・緑・黒」の五色(ごしき)に仏様を当てはめそのそれぞれの色を象徴として表す教えがあります。ドンドコ沢は古の修験者の信仰の道ですので滝の名前が仏教語から名付けられていると考えてほぼ間違いないと思います。
    長いコメント申し訳ありませんでした・・・
    ちなみに今年は甲斐駒の黒戸尾根で御修行させていただく予定です。

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