オオカマキリの卵

今日も春らしい気候、鳳凰三山や富士山など見えているが春霞で靄っている。カワラヒワ、スズメなどが囀ずり初めました、小鳥達も此のところの暖かさでそろそろ繁殖の準備、鳴き声が賑わい始めました。庭のドウダンツツジにオオカマキリの卵がありました、多くの卵の集まつた集合体でスポンジ状の物で包まれています、これを卵鞘と言います。カマキリの卵は雪が多い年は高い場所に産むと謂われる、今年は雪が多いがカマキリの卵は例年より高い場所に在るんだろうか、因みに此の卵は地上イチメートル位の場所にありました。
細田倖市