キランソウ、地獄の釜の蓋とも言う

2012041312190001.jpg
ジュウニヒトエと同じシソ科の植物です。平地から山地の標高1000メートル位迄の日当たりの良い林の斜面、林道脇などに多い。地面にへばりつく様に生えるので地獄の釜の蓋とも言う。全草を生薬として使い万病にきくと謂われるほどだ。咳止め、去痰、抗菌、下熱、腹痛、下痢、高血圧、火傷、切り傷、に効果があり虫刺されには葉を揉んで塗ると効果があると言います、鳳凰山麓では薬草と知られていないのかキランソウは良く見られる。 細田倖市

カテゴリー:細田倖市オーナー

コメントを残す

コメントは承認後に表示されます。お返事に数日かかることがございます。

CAPTCHA