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小鳥が少ない

今日鳳凰山麓のこの地域で一斉に柴焼きをした農道の土手や休耕田の枯れ草を地域の人達総出で燃やした。作業中に見られた鳥はハシブトカラス、椋鳥、雀、ヒヨドリ、モズ位でした。この時期小鳥達の餌が少ない。林の中に入っていくとヌリデの木の実が目につく、この実はツグミやルリビタキ、ジョウビタキ、イルカの好物なので食べ尽くされてしまい無いはずなのにまだ沢山残っている。夏鳥や冬鳥も少なくなってしまったけれども一年中日本にいる鳥たちも数がものすごくへった。冬は群れをつくる四十雀、エナガ、コゲラなどの群れも数が少ないし群れの中の個体数も数が少ない。 夏は高山で繁殖するカヤクグリ、ルリビタキも見ることが出来ない。皆様気が付きませんか何が原因だろうか。山の中に入っていくと鳥たちの鳴き声がしたものだが静かすぎる山になってしまった。何が原因だろうか寂しくですね。細田こういち

カテゴリー:細田倖市オーナー

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