カワネズミのこと

昨日久しぶりにカワネズミに出会えました。水中を銀色に光って泳ぐ物体はカワガラスかカワネズミです、カワネズミはネズミの仲間ではありません、トガリネズミの仲間です、ネズミより古い動物の仲間です、口吻がながい特徴があります、体長10センチ位の大きさです。体毛は黒ですが水中で光るのは体毛に空気をためてるから銀色に光ってみえます空気をためるのは体温の維持や水中で活動しやすくする役目です。
子どもの頃これを見たときはびっくりした、個体数も少なく釣りなどで沢歩きの折に数年に一回出会える位です。自宅のある400メートルから鳳凰小屋の前の沢迄います、水中の虫や小魚を食べている、姿を良く見る機会は少ないけど沢歩きで水中を銀色の物が走りったらカワネズミを思い出してください。カワネズミに出会えての思いです。 細田倖市
ヤブツバキが咲きました
質問です。100cmなんて大きな体で、どこに身をかくしているのでしょう。水中では、王様でしょうが、天敵はいないのでしょうか。
体長100cmではなく、正しくは10cmです。
お詫びして、訂正いたします
細田倖市
この前の日曜日にNHKの「ダーウィンが来た」で、かわねずみの事を詳しく放送していました。モグラの仲間だとか。視力が弱く、ひげをセンサーに獲物を捕らえるそうで、川の中の「ざとういち」てところでしょうか。
「ざとういち」素晴らしい譬えですねー。