熊の爪跡

熊の爪跡です。
熊が木に登る時に樹皮に跡がつく、子熊は遊んだり危険を感じた時などに登るみたいですが秋木の実を食べる為に登る、栗、コナラ、ミズナラなどの木に登り枝を折り実を食べて枝を尻の下に敷また枝を折る、その繰り返しで高い木の上に大きな鳥の巣の様な塊が出来ますこれを熊の棚と言います。数年前人家近くで熊を見かけることが多かった、熊を保護するとか人に危害を加えるとかで捕獲、射殺した、人の都合上で熊は解釈し扱われた、今、去年あたりは熊の話題は少ない、身近な獣達の中でも居なく為ってしまうのは熊だと思っているのは俺だけかな?。
鹿の角とぎの時書き忘れました、鹿は餌の少ない時は樹皮を剥がしたりかじったりして食べますその場合は木に歯跡がつきます、角とぎの時は樹皮に角で付けた細い筋が沢山ついています。
今朝写真撮ってきました、ホオノキの根回り60センチで地上1メートル位幹の半分位皮が剥いである木です、見た目地上2メートルで二股に分かれ10メートル位迄に爪跡が残っていました。今朝は高曇り朝の散歩に良い気候です。
細田倖市