そういえば、

山を独りで歩く事はよくあります、独り、昨日の小屋に居た独りは、照れくさいぐらいに、何かソワソワしちゃって、何かしなきゃって。普段、必ず誰かしらの気配に囲まれたり、認識した世界に生活してます、本当に独り、少なからず、頭の認識では、自分以外に人は居ない空間、あるようで、あまり認識した事がない空間に、やっぱりソワソワ。精神的な独りぼっちは都会にいれば常日頃、物理的になると、何だか、自分以外に視線を認識させるように努力するのか、誰か居るかも?なんてシュミレーションしたり、恥ずかしさに気持ちを切り替え、いや!独りじゃないなんて、自然に自分自身がそうしてるのかも。俺はやっぱり弱いです、ポツンと置いてかれたら駄目なタイプかね。ちょっと笑える自分自身を思い出してみました。