今年も渓流釣りに行って来ました。
3月に入り渓流釣りが解禁されましたので、今年も細田倖市オーナーと出掛けて来ました。(筆不精すぎて3月上旬の報告です^^;)
こうして自然に親しみながら、シーズンインに向かって足腰を作っていくのが鳳凰小屋の細田倖市オーナーのスタイルです。

この日は気温は3℃。雪が降ったばかりの沢を冷たい風がわたり、なかなかに冷え込みました。
今回の同行者は、渓流釣り初挑戦の熊くんです。名前は熊ですが穏やかな人柄で、いつも当ホームページを管理してくれています。

細田オーナーからエサの付け方を習い、

投げる場所や流し方のアドバイスを受けます。

見事釣り上げました(^^)v

私も2匹ほど。

時間が経って沢にも日の光が入るようになり、ぽかぽか陽気になりました。沢の流れる音、鳥のさえずりなど、自然を五感で味わえる渓流釣りは、実に気持ちのいいものです。

本日の釣果は4匹。上が天然物のイワナ、下が放流された養殖モノです。色が全然違いますね。

帰宅後は庭で実食タイムです。倖市さんがヨモギ、カンゾウなど春の野草をその辺りの田んぼの畦(あぜ)で摘んできてくれました。これらに天ぷら粉をまぶして、カラッと揚げます。

釣りたて、摘みたての揚げたては最高です。自然の恵みをおいしく頂きました。

この日は3月初旬とあって、見掛けた花はダンコウバイ、マンサク、キブシくらいでした。今は季節が進み、ハナネコノメやカタクリなども咲いている頃でしょうか。また次回、春めいてきた野山を散策するのが楽しみです。
文…青砥
写真…熊川絢仁、青砥