ウスタビガの繭

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今の時季に山野を歩いていると櫟や楢の仲間や白樺やフサザクラなどの木に緑色の蛹がぶら下がっているのを見かけます。ウスタビガの繭です。薄手火蛾と漢字では書きます。手火とは提灯のことです。11月頃に羽化する大形の蛾で美しい山繭蛾の仲間です。秋に羽化してからの繭を見つけると幸を感じます。
細田倖市

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