岩を攀り月を仰ぐ

先日6月25日(月)にお泊まりの北杜市のヤマボウシさんから頂いたお写真です。
写っているのは、月とオベリスク。
明野(あけの)のご自宅の望遠鏡にカメラを設置し、月がオベリスクにかかる時間にシャッターを切れるようにタイマーをセットされ、撮影されたという一枚です。
この写真、注目のポイントはオベリスクのてっぺん。よくよく見ると、人が立っています。なんとこれがヤマボウシさんご本人なのです。
ヤマボウシさんは、昼のうちに一度オベリスクに登ってロープを設置し、月がオベリスクにかかる時刻を見計らって再度登攀。見事にこの写真を撮影されたのでした。
当日は朧(おぼろ)月夜でしたが、撮影の時刻になると、ちょうど雲が切れて明るくなったそうです。一年越しの計画にきっと天気も応えてくれたのでしょうね。本当におめでとうございます。
今度はぜひお友達とのんびり遊びにいらしてください。
アオト
こんにちは。
その節はお世話になりました。
ブログの記事にリンクを張らせて頂きました。
またお世話になります。
ヤマボウシさん
お写真紹介させて頂いたところ、普段には無い大きな反響がありました。
また気軽にお越しください。