キベリタテハ、気品のある蝶です byアオト

先週、キベリタテハが小屋の周りを飛んでいました。
蝶には、①卵のまま越冬するもの、②サナギになって越冬するもの、③成虫(蝶の姿)で越冬するものがあるのですが、キベリタテハは成虫のまま越冬するタイプ。
と、細田のおやじさんから教えてもらいましたが、あのいかにもか弱そうな蝶の姿で厳しい冬の寒さを越えられるとは驚きです。
羽を閉じていると一見地味に見える蝶ですが、ひとたび羽を開けば、黄色・濃い臙脂・黒・青と美しい模様が浮かび上がる、とても気品のある蝶です。
アオト