熊の平小屋を訪ねて byアオト(休暇中)

(休暇シリーズ「北岳肩の小屋に行って来ました」 http://blog.houougoya.jp/?eid=1213518のつづきです)
昨日は北岳肩の小屋から農鳥小屋に向かう途中、熊の平小屋に寄り道してきました。
目的は昨年鳳凰小屋を訪ねてくれたTさん(右の女性)を訪ねるため。
昨年会った時は旦那さんが下界一緒に暮らしたいと言っていて「来年からは山小屋に入れないかも(>_<)」と聞いていましたが、フタを開けてみればなんと旦那さんも一緒に山小屋に入られているじゃないですか。その決断をされた旦那さんもすてきですね。
管理人のNさんご夫妻にもお世話になりました。今回は長居できず残念でしたので、今度機会があればゆっくり泊まらせていただきたいと思います。
※熊の平小屋は塩見岳と三峰岳の途中に位置する山小屋です。水も豊富でおいしく、外装内装ともかわいくきれい。小屋前からの農鳥岳、小屋近くからの間ノ岳も美しいです。もっと多くの人が訪れてよい小屋だと思います。
アオト
焼失前の旧熊ノ平小屋も素晴らしかったですよ、何回となく歩いた白根・塩見の縦走の度に、中高校生のグループを引き連れては泊まると、何かと我儘を聞いてもくれましたっけ。塩川から三伏への途中の水場と共に熊ノ平の水も最高!!!
Sasaki先生
焼失は約40年前になるようですね。
近年だいぶ塗装などがはがれていたのを今の小屋番さんが直されたのだそうです。
三峰岳から塩見岳へと続く稜線も美しいでしょうね。横から見ていてもきれいでした。
スタッフさんは今も人柄のいい方たちばかりです。きっとそういう雰囲気を引き継いでいるのでしょう。
水も仰る通りおいしかったです。鳳凰の水も負けませんが(笑)
相当の健脚らしいですから、一度縦走されては? 昔は塩川土場からだったので三伏泊まりでしたが、今は未明に鳥倉林道を発ち一気に塩見小屋(泊は要予約)、翌日は熊ノ平から北岳へ。あとは広河原峠あたりから鳳凰へ帰る。ただ、このコース、〝走る?〟のはあまりにも勿体ないですが。(末筆ですが倖市さんによろしく。Blogにupされる写真は欠かさず見ています。)
Sasaki先生
ありがとうございます。健脚なんてほどのものではないですよ(^^)走るにしても小走りくらいのものです。景色に見とれるのが好きなんです。
今回は仙塩の尾根がずいぶん気にかかりました。いつかテントを背負ってえっちらおっちら歩いてみたいと思います。
(倖市さんによろしく伝えておきました。いつも倖市さんには「ブログ書け~」と言われているので、たまにはぼくからも催促してみようかしら笑)
昔ののんびり縦走では
白州―駒七丈―長衛ー仙塩の高望池ー三峰-熊ノ平―塩見―三伏―高山裏―荒川―(赤石ピストン)ー千枚ー二軒小屋ーデンツク―新倉とテント泊・小屋泊併用で歩きました。高校・大学生計4人を連れ、途中食料サポートを入れてもらい何と贅沢13泊。一日だけ雨で停滞。いずれにせよ、大変ですがお奨めコース。ぜひトライを!!
Sasaki先生
13泊ですか。すばらしうらやましいルートです。ぼくなんかはまだ2、3泊くらいまでしか歩いたことがないので、それくらい長い時間をかけてじっくりと山を味わいながら歩いてみたいものです。