念願のマツタケ

登山道整備からの帰り道、いつもは通らない道なき道を好奇心で通ってみた。すると、マツタケあり気なとある尾根へと辿り着き、2~3時間ばかり探し回った。
絶壁の裏側に顔をのぞかせた瞬間に匂ってきたマツタケ特有の香り。永谷園のお吸い物はこの匂いを忠実に再現できていることがわかるくらい、まさにそれ、という感じの匂いが鼻に入ってきた。そして、ついに自力でマツタケを発見した。
去年は人に連れられてのマツタケ獲りだったので着いたポイントで適当に目を動かしていたら発見できたけれども、今回の狩りでようやく勘を掴んだ気がする。
自然に感謝。
筆|カタクラ