キベリカタビロハナカミキリ

キベリカタビロハナカミキリ。
キベリカタビロハナカミキリ。
キベリカタビロハナカミキリ。
三回言っても覚えられませんでした。
胴体のへりが黄色く、他の種に比べて肩幅が広く、花に集まるカミキリムシ。こういう風に覚えれば名前もスッと頭に入っていきますね。
虫屋の世界ではあまり採れないムシを珍品、それよりさらに採れないムシをド珍品と呼ぶようですが、オーナーに確認したところ、これはド珍品なんだそう。
これはド珍品虫、虫屋に見せたら絶対欲しがるぞと、あくびをしながら捕まえたムシがそんなに珍しいとは仰天です。
26歳、またひとつムシの名前を覚えました。
筆|カタクラ