ばあちゃん

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受付電話の世間話、何ともいえんリズムで話すばあちゃんの話はいつ聞いても幸せな気持ちになる。
小屋に到着するなり、「電話のばあちゃんは居ないのか?」なんてよく聞かれる、いる訳ない、だって100歳のばあちゃんは町で畑したり電話受付したり編み物したり、とにかく忙しい人だから。年齢を感じさせないパワーはどこからやってくるんだろ?梅取りで怒られた時にフッと思ったんだけど、毎日毎日動き続けて、野菜に漬け物に毛糸帽子、いつも誰かを想って生きてんだな~って、登山者もおばあちゃんにとっては家族みたいなもんだろうな。毎年作る梅干しも愛情のあらわれなんだね。適当な仕事をしてごめんなさい。いつも下山すると、縁側でお茶やら何やら出してくれてお話しするばあちゃんに癒されて、来週も登るか!って気になるんだよな。 ありがとう。
そんなキャラメルコーン好きなばあちゃんの新作毛糸帽子が小屋のおみやげに加わりました。

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