ムラサキハナダイコンの花、一般的にはハナダイコンと言われる。

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ヨーロッパ原産です。江戸時代に鑑賞と種を採る為に持ち込まれたらしい。早春から初夏にかけて咲きます。野生化して土手や空き地に群生している。良く似たハマダイコンが浜辺などに群生したいます。20年位前までは珍しい花でしたが今では何処にでも見られる。まだ珍しい頃、早春に山手線の線路沿いの土手に群生したいるのを見て綺麗な花だなぁなんだろうと不思議に思った、東京に住んでいた友人に尋ねてこの花の名前を知った思い出がある。その頃は見たことがない珍しい花でした。まだ緑が少ない時季に鮮やかな花が新鮮に映った。今見ても野に咲くには場違いに鮮やか過ぎるが綺麗な花だと思う。
細田倖市

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1 コメント

  1. はな
    2013/04/20 17:40

    これ!ハナダイコンと言うんですね!
    最近は埼玉にいますが、きれいだなと思って地元の人に聞いたらだいこんのはなと教えてもらいました。大根の花って?大根?と思っていました。春を感じますね。

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