ウワミズザクラ、白い穂の花が咲く桜の仲間です。

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晩春の林に白い穂の花を咲かせる大きな木になる桜の仲間です。花は遠くからも目立ち綺麗な花です。花は天婦羅に、若い果穂や熟れる前の青い果実は塩漬けにし保存します、杏子の様な香りと風味がし、此を杏仁香と言います。
酒のあて、お茶漬け等で香りを楽しんでみてはいかが。小武川林道のあちこちに4月中頃から6月頃迄咲いています。果実が熟れて黄色から赤にさらに紫色にと変わります、熟しきるまえの色んな色が混ざった頃に採取して果実酒を造るといきな酒になることを請け合います。杏仁香を作るには10%の塩水に漬け色が変わり杏子の香りがしたら食べ頃。果実酒は漬けから半年位で飲み頃、砂糖の量や果実の量によって酒の出来が左右されます、目安はウイスキーの700ccのボトルで砂糖大さじ一杯果実は底にいちにセンチが目安です、色々組み合わせて作るのも楽しいかも。
細田倖市

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