山菜、カラスノエンドウ

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日本全国日当たりの良い畦、土手田圃の至るところに生えている。ヨーロッパの牧草が野生化して蔓延した。今頃の若い葉を湯がいて和え物、お浸し、花を酢の物、天麩羅、若い鞘の卵とじなどと様々に利用できる。この仲間にはカラスノエンドウの小振りなスズメノエンドウがあります。カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間の大きさのエンドウ、カラスとスズメの間の草、カスマグサと言うのもあります。カラスノエンドウ、カスマグサ、スズメノエンドウもとても良く似ているが大きさの違いです、何れも山菜と利用出来ます。
細田倖市

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