今年は小鳥達が多く見られる

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昨年の今頃は小鳥達が少ないといった情報がブログ等に多く寄せられていた、新聞でも取り上げられました。私も集落や里山等のを歩いて小鳥を捜したが少なく、ブログ等で情報を集めましたが鳥は少ないとの話でした。昨年暮れはピラカンサスやナンテン等の庭木の赤い実はツグミ、ヒヨドリに食べられてしまいました、昨年は3月まで実が残っていたのに。昨年度はスズメでさえ電線に止まって居ず見られなかったが今年は身近なところでも沢山の小鳥達が見られる。今日は20羽位のオナガも飛んできた。田圃の土手でカシラダカとホオジロの群れ上空にはトビやカラス、耕運した田圃にはツグミ、竹やぶにはアオジとウグイス、木々の梢にはマヒワやアトリの群れが見られた。雪が多いから里に小鳥達が多い?。いや鳥の数が多いから見られるのだと私は思う。どうなんでしょうか。
細田倖市

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