昨日、

久しぶりに雲海がみたくなった。
雲の海、昼には自由気ままに戯れる雲が夜になると静かに海へと帰っていく。朝陽が闇を押し上げ昇る頃、あっちへこっちへと、海面は騒がしく動き出す。また賑かな空が僕の足下からやってくる、森の中を歩きながら、すれ違う雲に「おはよう」って… 温かい味噌汁の湯気が追いかけるように賑かな空へと立ち上る。今日も僕は山にあるんだな。

久しぶりに雲海がみたくなった。
雲の海、昼には自由気ままに戯れる雲が夜になると静かに海へと帰っていく。朝陽が闇を押し上げ昇る頃、あっちへこっちへと、海面は騒がしく動き出す。また賑かな空が僕の足下からやってくる、森の中を歩きながら、すれ違う雲に「おはよう」って… 温かい味噌汁の湯気が追いかけるように賑かな空へと立ち上る。今日も僕は山にあるんだな。
この前の日曜日、鳳凰三山の稜線は登山客でいっぱいでしたが、わいてくる雲に見え隠れする、北アルプスの山々に多くの人が見入っていました。遠くは「白馬」から、「爺」・「鹿島槍」・「五龍」・「剣」・「立山」・「燕」・「常念」・「槍穂」が雲海にぽっかりうかんでいました。梅雨の合間のラッキーな半日でした。