続

研ぎ澄まされた感覚、無駄の省かれた動き、山小屋に何十年と生きてるオヤジにはあるんでしょうね。温度差の激しい山、自然に存在する恵みと共存していくのが流なのかもしれないですね。日中は太陽で身体を温める昼寝(笑)大真面目な事かも…
さて、庭掃除をしたと言いましたが、鳳凰小屋の庭は高山植物の保護に取り組んでおります。芽吹きの季節、踏まれてしまっては困ります。見てくれはよろしくないのですが、庭を中心に紐で保護区域に立ち入らないよう囲いました。これから6月にかけてはスタッフの居ない期間が続きます。植物にとって大切な時期ですので、皆様のご協力をお願い申し上げます。夏には賑わいを魅せてくれるでしょう。楽しみにしております。
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