終る

日暮れにパッとなのか、ボ~っとなのか、淡く咲いてるシシウド、辺りには霜の涙が押し寄せて来てるみたいで、老け行く草木が広がる鳳凰。心なしか水の薫りが淡く消えていくみたい。沢からは豊かな水音が聴こえるんだけどな、草木が蓄える水には声があったのかもね、今は静かに待つだけ。見た目には賑やかさが広がるけど、やっぱり静かに静かに、パッと咲くシシウド、やっぱりこの季節が好きだな…

カテゴリー:花と植物

1 コメント

  1. Smile
    2009/09/23 00:18
    私もシシウドの花、好きです。線香花火みたいに、キラキラしてるのに儚い佇まいが。 私が名前を覚えている、数少ない山の花の一つです☆

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