何もかも染める、そんな朝日でした。
何もかも染める、そんな朝日でした。
終わり静に佇む…
今にもちらつきそうな風は吹いてます。雪…ただ、気温は高いのです。霧氷みたいですね、早く。
穏やかな、ぼんやりとした一日でした。夕焼け眺めに行きましたよ。
先日、ある獣道のリベンジに行ってきました。二万五千でイメージして、あとは歩き易そうに歩く。鳳凰での山歩きはいつもそんなワクワク感、恐怖心、の板挟み。この滝の紅葉を今年も狙ってましたが、逃しましたね~途中でオシロイシメジを採ったり、乾燥苔のベッドで昼寝したり、カモシカさんの気分に浸る一日でした。そろそ...
朝から願いをこめての呟き…晴れ渡るかな~って。何日分もの洗濯物をせっせと干しましたが、空は皮肉にも曇ってガスって、目の前に垂れ下がる洗濯物達も困惑気味であります。 そうそう、落ち葉の霜が美しい季節です。サクサクと音を楽しむもよし。消えゆく結晶を観察するもよし。寒さを楽しむ季節ですね。
この景色を見上げて何年だろうか。芽吹くこの木を眺めた、かと思うと、透き通る黄色で青空にアクセントをひとつ、楽しませてくれるよな~時がたつのも、色々とありますね~会話する相手もいない夜、焼酎を呑んでも虚しく、お米を炊く気にもならず…鯖の缶詰のゴミがいつの間にか溢れていくような食生活。街へ帰るまで、カレ...
蒼白き日暮れ、小屋は…あまり好かない蛍光灯の灯り、小うるさい発電機、溜め息まじりに外へ目をやる。 雫を纏い、淡く光を放つ妖精、日中には存在出来ず、闇にはかき消され、この妖精の一瞬の微笑みは誰か気づくのだろうか…僕の溜め息にクスクスと笑いながら、闇は今日も静かに辺りをのみ込んでいく…
美しい…でも… 小屋のカラマツの紅葉が可哀想です。だ~れも喋りかけてくれない日が続いていて、そんな小屋の空に響き渡るは小屋閉めに向けての作業音だけ…オヤジはお客様が来なくて食欲がないよう…読書で現実逃避…blog君は、お客様が来なければ比例して写真の枚数、バリエーションが増える、内心は楽しんでたり、...
日本ですかね?ここ鳳凰は…
日本ですかね?ここ鳳凰は…
10月も半ば、小屋周辺の紅葉はカラマツの黄色が残るのみ。 ちひろ姉さんも降りてしまい寂しいかんじの日々ですが、今日はみんなで丸太を担いで庭にあるベンチの椅子を入れ替えました。 『職人・宇佐美』が何年も大事に使えるよう丁寧に作業しています。 壊れた所は直したり、在庫整理をして足りないものをチェック。 ...
妖しく輝きを放ってるカラマツ、鳳凰小屋は勿論、稜線から北岳方面の斜面は一面にカラマツ林があり、今がピークです。この季節のアルプスは近寄り難いイメージですかね?鳳凰はこれからカラマツ、夕焼け、楽しめますよ。薬師小屋さんに泊まって夕焼け!良いじゃないですか~それぞれの目的にあった小屋選びをして、11月5...
おはようございます。毎日、静かな一日の始まり。穏やかな雲海、黙りな富士山、グレーな鳳凰です。
カサカサとした景色が広がっております。鳳凰小屋は谷間にあるので、そろそろ日が沈み始めてきてます。一日が短くなりますな…
観音岳へ。そろそろ風が寒くなりますね。手袋もそれなりに重要視されます。
街へ、家へ、仕事納めの下山する日はいつも同じ感覚になる。よそよそしい空気が溢れて、一夏の生活はスッと消えていく。鳳凰小屋…不思議な場所だなぁ。次のステップへの期待と不安、いや!短い濃い時間の流れが急に狂う感覚に戸惑いを感じるのかも。ザックに自分の荷物を片付け、蓋を閉じる気持ち…一夏の鳳凰小屋が終わる...
雨は何処へ?小屋の裏山へ登りカラマツ眺めに行ってきました。来週は金色の輝きを放つでしょう。明日は雨の土曜日ですかね。
今年の鳳凰小屋の看板娘?ちーさんは今週の土曜日を最後に下山…夏のある日にオヤジとひょっこりと小屋へやってきたちーさん、山の目まぐるしくものんびりな流れに身を任せ…どんな女性になって帰るのでしょうか?千切りは出来たのでしょうか?色々とありますが、ひと足お先に霜焼け治してゆっくりしてくださいな。みんなの...
ヤナギランの綿毛がフワフワ飛んでいます。素敵な花をまた来年も!ちひろ