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スポット&風景

早川尾根

早川尾根

早川尾根

早川尾根

出会い

赤抜け沢頭にて出会う。 着物を着る山… そんな想像をあれこれ。スルスルっと斜めに抜ける曇と山の対比の美しいこと 変化を掴むって、運なのか… もっともっと美しい流れが山には存在するはず!僕は、とにかく毎日!カメラを向け続ける 事にしか、それ掴むことはないんだろうな

心眼

ガスの向こうでは、どんな夕焼けが広がってんだろ? ガスが金色色に輝いてきて、おぉ! 何色にも変化するガス。生き物のようでおもしろい。動きも様々だしねー 今日はちょっくら高嶺まで散歩しに。 被写体が沢山ありすぎて、目がまわる~ 僕自身、鳳凰一楽しい登山道と思ってます。 今日は北岳が拝めなかったけど、想...

no title

我々がごはんやおやつを食べながら毎日見ている景色です。 小屋の中は明かりが少ないので外へ出るしかないのです。 贅沢なようでほんとは自然なこと。 都会では家の中に閉じこもってばかりの私、鳳凰小屋では常に緑の風と鳥の囀りと涌水の音のなかに在ります。 今日はかれこれ10日ぶりくらいに雨が止みました。裸足が...

裏オベリスク

おはよ! 昨夜も雨に降られた鳳凰小屋。なんで?こんなに降るのかねー 話し違い、オベリスクは頂上なのに、樹木があるんだ。ハイマツにダケカンバにシャクナゲと、緑が良い。この岩、登れそうで、実際に真下に行くと、結構びびります。

今朝

朝!地蔵岳!オベリスク! 以上!

地蔵岳よりー日の出

行って来ました。地蔵岳で朝日見るのは初めてなんだー 二年目なんですがね。 ハイマツとダケカンバがキラキラと輝いていて、写真撮るより、己れの目が一番きれいなもんを写してたなー 観音岳からも良いですが、夏は地蔵岳からの日の出が良いっすね。ちょっと岩場を登らないと拝めないですが、そこはがんばりましょう。

落葉松

襲ってきそうだね。 気のぬけてる俺をどっかに放り投げてくれ~

風の通り道

一瞬

夕方は一瞬だけ晴れたり曇ったり、雨だったり… オベリスクを一瞬でも拝みたいお客様。けっこう待つみたいです。鳳凰三山のシンボルだもんねー 夕日の時間帯が一番美しいですよ。夕焼けに染まる、白砂とお地蔵さん、そして、甲斐駒ヶ岳もセットでどうぞー

お尻を追っかけて

ジ~… ん? 何か気になる、森に伸びて行く気配。 ダケカンバの森の美しいこと、この木は年間通して魅せてくれる、鳳凰のテクニシャン! 地蔵岳直下に広がるダケカンバ、好きだなー 丸みを帯びた森!そんなフワッと広がる森の中に立てば、何か、隣にシカさんやリスさんが一緒に森遊びをしてる気分になっちゃうんだ♪ ...

石になった森

触れるとパラパラと散ってしまいそう 人を寄せ付けない尾根にひっそりと広がり、そこだけは、季節も時間もないような空間があるみたい 落葉松の墓場… どうして? 一帯が丸々と真っ白な石のような世界になったのかな 周りでは、緑が濃さをましていき、風に揺れる声がする、この白い森から発せられる声はないみたい で...

天に向く

枯木が点在するこの場所、ずーっとこの山の番人なのかな? 白いナナカマドが唯一の話し相手、秋になれば、真っ赤に色づき、でも枯木達はずーっとその場所、たたずんだまま…

太平洋へ続く

遥か遠く、太平洋まで続く山々。南アルプスの大きさに立ち尽くすしかないです。 鳳凰の稜線からは、白根三山に始まり、赤石や、下手すると光岳まで、望むことが出来ます。 いつか、全部通して縦走したいな~ 色々想像して、やっぱり山は楽しいな。

小屋から五分

おっはよ~ またまた富士山… だって、小屋から五分と激近なんで、何かあると富士山に愚痴を聞いてもらうんです。 僕の愚痴も聞き飽きたかな? でも、先は長いぞー 末永くお付き合い下さいね。

煙る観音様

今日は朝から雷。朝からの雷は珍しく、何か良い事あんのかな? そんなのんきさんは俺だけで。 山の雷、危ないです。しっかりした判断! 退くときは退く!無理しないように。

くもり時々夕日

今日もなんですが、夕方になると曇ってきます。夕日を楽しみに、せっせと登れば、ため息… そんな、空から、スーッと光が射し込んできて、またおいでよって。