地蔵岳より富士を眺める。美しい朝でした。明日からの連休、どうでしょうか?小屋は30人程の予約でがら空きみたいです。やはり悪いのですかね。そんな日に出会いがあるもんなんですがね。
地蔵岳より富士を眺める。美しい朝でした。明日からの連休、どうでしょうか?小屋は30人程の予約でがら空きみたいです。やはり悪いのですかね。そんな日に出会いがあるもんなんですがね。
叫びたくなる地蔵岳の朝焼け。
ぼんやりと浮かぶ
ぼんやりと浮かぶ
ぼんやりと浮かぶ
お邪魔はしません。
いつ眺めても山らしい山の北岳。肩の小屋からの鳳凰は気持ち小さく感じられ、北岳の大きさを実感したなぁ~なんて。先週は富士山へ行ってきましたが、8合目付近に北岳の頂上があるのか~上を見上げては富士山の大きさに気持ち溜め息をついたり。山にはそれぞれの個性があって、どこへ登っても楽しいですね。 さて、夏休み...
生い茂る稜線。 白砂の上を行く山人。 ガスるオベリスク。 今はこんな鳳凰…
ヤナギランと叫び続けて何年になるのでしょうか?食いしん坊な鹿さんと何ラウンドの死闘を続けるのでしょうか?愛し過ぎてしまいました…今年も咲きますね(笑)レディはどんどん美しくなります、僕はげっそりであります。そんな裏側も咲いてしまえばどこかしこ…美しきものは恐いですな~オヤジはレディ中毒の最たるもんで...
標高2840m 鳳凰三山で一番の高さを誇る観音岳。360度の展望はここ観音岳の一番の魅力でしょう。見えすぎてすみません!そんな感じです。この時期の朝日スポットはここで決まりです!
オベリスク…
連休に丁度満月でしょうか?月光に浮かび上がる鳳凰に会いに来てみては。甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根からの鳳凰。
連休前に鳳凰三山の紹介。 三山の一番南に位置する薬師岳。稜線に小屋があり立地条件が最高なんですよ。屋久島の永田岳のような奇岩がピークに点在します。白砂が美しいのは鳳凰でナンバーワンかな~
段々と滝を下り、海へ
!? 柔らかく大地を包む苔、そんな中からゴンゴンと吹き出てくる水…不思議に思い、上部を何度も確認してみる、そこは森が奥へとのびるだけ…人を寄せ付けぬ風が流るその場所、入口と言わんばかりに湧き出る水、不思議な場所に出会えたな。
現在、鳳凰小屋は脱け殻のような状態であります。鳳凰山のシンボルは二つ、凛々しいオベリスクにオヤジ、です! そんなオヤジですが、7月8日より小屋に登る予定。正直、早く登って来てくれ~って。常駐四年生ですが、なんせ山小屋にはあまり似合わないフワフワとした若輩者でして、安定感の無い鳳凰小屋に不安を感じます...
稜線を歩く三人組を赤抜沢ノ頭より眺める。意外とアップダウンあるんだな~って来た道を引き返す軟弱なblog君…そういえば、あまり三山を歩かないよな~観音岳は朝焼け眺めに、地蔵岳には昼間、時間に制限があるからか、年に何回も三山を歩かない事に気づく一日でした。
夏らしくなってきました、鳳凰三山です。昼間の気温が22℃、暑いぐらいです。朝晩とダウンを着てのギャップがこたえますな。今日はお二人様貸し切りの鳳凰小屋です。いつ頃から山のシーズンは始まるのでしょうね?
鳳凰小屋の風景。まだまだ緑一色。昼間の気温ですが、現在は17℃あります。いつもより暑く感じますね。今日はこれからヘリの荷揚げがある予定なんですが、毎度同じで、甲府盆地が暑いのでしょうね、ガスがモクモクとわき上がってます。夏の鳳凰は日中ガスってる場合が殆どなんですよ。天気が悪いわけではないんです。日帰...
田んぼの稲がスクスクと育ってる町を眺める。ここは標高2764mの地蔵岳。