ギョウジャニンニクは今ではすっかり山菜としてしれわたり自然の物が少なくなり流通しているのは栽培物になりました。以前は北海道の牧場では家畜がたべず牧場に蔓延り嫌われていました、今は人間がたべつくしない。鳳凰三山にもあるんだけど登山道脇では無くなった。人気者のの悲劇ですかね。 細田倖市
ギョウジャニンニクは今ではすっかり山菜としてしれわたり自然の物が少なくなり流通しているのは栽培物になりました。以前は北海道の牧場では家畜がたべず牧場に蔓延り嫌われていました、今は人間がたべつくしない。鳳凰三山にもあるんだけど登山道脇では無くなった。人気者のの悲劇ですかね。 細田倖市
茸です、普通のキノコのイメージとは違っている。網目、スポンジ状のキノコです。ヨーロッパ、フランス、中国では良く利用される、乾燥したものは高値で取引されている。同じ仲間にシャグマアミガサタケがあり猛毒です。熱に弱く良く加熱すると毒抜できるそうです、。アミガサタケも生で食べると中毒することがある。春に生...
カタクリ山ならぬ、、、佐渡島は金北山麓を散策してまいりました。足の置き場に困るようなカタクリの咲きっぷり驚かされました。大きさにもびっくりですがね、、、小屋の予定ですが、27日からの本格的な営業になりそうです。
小屋のOBの杉本君が家族3人で北杜市武川にある真原の桜並木を見に来て我が家に立ち寄った。小屋のOBさんや今の小屋に来ている人達の頑張っている様子をブログやフェイスブックで見ていること等話しが弾んだ。庭のツバキの下にある私が作ったベンチがいいなぁーとなり杉本君も作る事となり家にある丸太を持ち帰る。家族...
草蘇鉄よりコゴミが山菜としてしられる。あくがないので利用しやすい山菜です。山沿いの沢などに群生するのでみつけたら採りやすい。お浸し、天婦羅、いためものくるみあえなど和え物や意外に漬け物もたまらん。 細田倖市
自宅すぐそばの道路の土手にアマドコロの大群落がある、この山菜が美味しい事を誰も知らないからある。似た者にナルコユリがあり同じく食べられる。またホウチャクソウも良く似ているから注意が必要です、食べられないホウチャクソウは摘むと非常に嫌な臭いがするから区別出来ます、ホウチャクソウには地下茎がないから区別...
初物を食べるとき東を向いて笑うと75日長生きすると言います、又長生き出来ます。今日は意外に良い天気です。ちょこっとわらびとり、採れました。
きちがいなすびとも言います、早春の沢沿いに生えているナス科の植物です。夏には枯れて休眠します。食べると走りまわるからハシリドコロとかきちがいなすびと言います、苦しみ死ぬ事もあるから注意しましょう。芽吹きの頃はギョウジャニンニクに似ているから注意しましょう。漢方にもなり薬としては鎮痛剤などに利用される...
冬から咲いていたセイヨウタンポポが次なる風で旅立ちです。 今日も御座石鉱泉から二組鳳凰三山に登ったそうです。小屋の者も26日小屋に入ります、ここ数年小屋開きの時にトレースがなく大変でしたが今年はこの分では大丈夫かな、残雪は多いらしいですが詳しくは入山後お知らせします。 細田倖市
さてさて、、、ボンヤリとしたこの場所から、あの頂へ登る季節、、、眠い目を擦りながらの山開き!とは行かないでしょうね、、、まずは顔でも洗って!沢の水を一杯やりましょう、、、
我が家の山桜系の桜と椿。今が盛り。 細田倖市
ヤマブキが咲いた。これが咲くと渓流釣りの季節。この時期ヤマメ、イワナ、アマゴなどの渓流魚は動きが活発化する、水温があがり水量も多くなり水棲昆虫も羽化する、陸棲の虫も活性化するので餌が多くなり魚も活発化する、毛鉤釣りもこれからが旬だ。 ヤマブキは春の野で目につく花だ、何処でも見られる花だがさわやかな季...
例年より二週間位芽吹きが遅れやっと里山の木々の芽吹きです、木々にとって今は変化の早い時期です。26日に小屋に入り二週間位して下りて来ると木々は新緑で被われ林の中迄見透せなくなる。今が木々など植物にとって成長する一番大切な季節です。 細田倖市
日溜まりの雑木林の中でひっそりとヒトリシズカが咲いた。ヒトリシズカの名前だがかたまって生えている、センリョウ科の多年草です。名前の由来は花の可憐さから静御前になぞらえたものです。近縁の植物にフタリシズカがあります、穂状の花序が二本でるからフタリシズカだそうです。里山から栗帯の林までに生えている。 細...
小さい頃この花を見て綺麗だな何だろう、ひとに聞いたが分からずしばらくして本でカタクリと知りうれしかったのを覚えている。片栗粉はこの球根から取った澱粉のことをいう。小さい鱗茎から作る片栗粉は貴重なものだろう。カタクリは里山から山麓の雑木林に何処でも見られた花だ。植林や治山工事等で少なくなりました。集落...
まだ若い桂の林です。地表には植物の芽吹きは少ない、ヒトリシズカやスミレの仲間が咲いているくらいです。木々の芽吹きが綺麗です。 細田倖市
春の陽射しのなかあちらこちらの田圃に耕耘機が見られます。暖かくなり田圃が乾いたので耕耘機で耕しています。このあたりでは稲刈りのあとに一回目、今が二回目、苗代の前に三回目を耕します。米作りは農機具にお金がかかり大変だそうです。 細田倖市
トリカブトの仲間は食べません。今年もニリンソウと間違えて食べて中毒したと報道されました。今頃の新芽が出たばかりの頃は間違い易いので注意して下さい。花は大変綺麗です、根っこは漢方に使いブスと言います、これで殺人事件がありました、毒草は漢方にもなり毒にもなる使い方次第です。 細田倖市
在来種がかたまって生えていた、西洋タンポポは冬でも花を咲かせ一年中繁殖するので繁殖力が強い、在来種は春の短い期間しか花を咲かさない。セイヨウタンポポは家畜の餌として導入したのが野生化して、今では目につくタンポポはセイヨウタンポポだ。どちらも食用になります。 細田倖市