テント場はこんな感じです。山日和の本日はこの時季でもテントの方が続々と登って来ています。ドンドコ沢から登って来る方もありますが、積雪が多くなってくると谷沿いを上がってくる青木鉱泉側からの入山はあまりおすすめできません。御座石から入山し、尾根道を使うことをおすすめします。 筆|カタクラ
テント場はこんな感じです。山日和の本日はこの時季でもテントの方が続々と登って来ています。ドンドコ沢から登って来る方もありますが、積雪が多くなってくると谷沿いを上がってくる青木鉱泉側からの入山はあまりおすすめできません。御座石から入山し、尾根道を使うことをおすすめします。 筆|カタクラ
小屋からすぐの場所。ところどころ地面が見える程度の積雪です。2400m付近でこの積雪なので稜線までの登山道も心配はないかと思いますが、念のため軽アイゼンは装備に加えてください。 筆|カタクラ
こちらは2200m付近。雪が溶けてシャーベット状になっていますので、滑らないように注意。 筆|カタクラ
本日より週末営業にて小屋入りしました。風も穏やかで最高の天気です。先ほど小屋開けし、ベンチや通路の雪をならして、ひと息ついたところです。 積雪量はそこそこといった感じ。燕頭山を過ぎた2200m付近から雪が見え始めます。平均的にはくるぶしあたりまでしか積もっていませんが、小屋までで多いところでは10~...
今日は穏やかな良い天気です。御座石温泉からスタッフが小屋に登りました。来週は18日から22日まで営業して23日には小屋を閉めて閉鎖します。 細田倖市
鳳凰小屋の営業も一区切りがついたということで、カタさんに週末営業をお任せして旅に出ました。 いつもは愛車で国内の山をめぐるのが常ですが、今回は思い切って海外へ。海外はほぼ初めての私です。 鳳凰小屋のみんなには「アオトさんは絶対お腹壊すよ」とか、「あなたが納豆の無い場所で生きていけるのかしら?おほほほ...
我々が下山してから山は冬山と化しました。鳳凰三山は真っ白です。アイゼン持参の冬山の装備でおいでください。登山コースとしては御座石温泉から燕頭山を通る尾根のコースが時間が短く迷う心配も無く安全で歩き易いです、雪がある季節はドンドココースはおすすめ出来ません。 細田倖市
八ヶ岳へ行ってまいりました。 行って来たとは言っても、山頂直下までです。それから先は冬山装備でない私には登頂不可能でしたので、撤退しました。それにしても、小屋を一旦閉めて下山するときは完全に茶色い山だったのに、数日経って行ってみるともう真っ白な世界です。高速道路から見ると鳳凰三山、甲斐駒ケ岳もだいぶ...
昨日下山中、喉が渇いていたとき山葡萄の実が登山道脇に落ちていました。早速口に、甘酸っぱい味が口中に広がり元気が湧いて来ました。皮を噛んでいると昔懐かしい葡萄の味がして美味しさと郷愁を誘う味でした。最近の葡萄の味しか知らない若い人達はどう感じるか、私など古い人間には堪らない味覚です。 細田倖市
燕頭山付近からの駒ヶ岳、カラマツの黄葉も綺麗でした。 細田倖市
昨日小屋を閉めて下山しましたが、今度の週末、金曜日から営業いたします。下山しながらの御座石温泉に近づくにしたがってモミジの紅葉が美しく目を奪われました。御座石温泉から1時間位の間が見頃です。 細田倖市
山好きの集いが開催されておりました。 テント泊かと思いきや、素泊まりに変更されたのあちらのお山、常念小屋スタッフのお二人。小屋閉めを終えて、装備を整えて、そして鳳凰山へお越しくださいました。常念小屋あるある、なかなか面白かったなあ。特にクマが出ていた時代の格闘小噺は個人的にツボでした。 今朝の北アル...
小屋閉めの作業を済ませ、お昼前に下山しました。みんなお腹ペコペコ、そして眠気とともに下山したわけですが、わたくしはといいますと、いまは妊婦のような満腹感と激しい眠気のなかで中央線に運搬されています。 我らが片想いのカラマツ三姉妹とも、もうあの頃の姿で出会えないのね、もう少し一緒に暮らしていたかったな...
小屋の前から日の出を見る人達。穏やかな日の出でした。今日小屋閉めです、今年一年ありがとうございました。 細田倖市
ビデオカメラ片手に颯爽と登ってくるお父さんは今年何度かお会いしておりますが、しょうたろうくんとの出会いはこれが初めて。さむい季節になったから温かいものが欲しいだろうということで、ココアをお土産にいただきました。カラダ以上に心あたたまる嬉しい限りのお心遣い、ありがとうございます。 小屋からはお礼として...
「秋は夕暮れ」と言いますが、鳳凰小屋の夕暮れはとっても早くて午後1時30分。 太陽が山の端(は)に隠れるやいなや、小屋前は急激に寒くなります。 少し前までTシャツ1枚だったカタさんもぼくもこの瞬間からジャケット&もこもこダウン姿にお召しかえ。 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたた...
小屋の庭で季節きせつに小屋を彩り見守り季節の変化を感じさせてくれる貴女たち、今年のお別れの時期になりました。清々し春の芽吹きの姿、真夏の凛として気高く小屋を見守り続けている姿、秋の着飾り正装をしている姿。どんな季節も素敵な貴女たちですが今の季節、衣を脱ぎ捨てシースルーの姿はなんとも言えず色気を感じさ...
いつも我々がカラマツ黄葉の被写体としているこちらの三名様。新芽が出てくる二十代をとっくのとうに通り過ぎ、青々と仕事盛りの四十代もあっという間に流れ去り、謳歌した人生をいっとき振り返る六十代をつい最近迎えて、現在は枯れゆく姿の美しい七十代といったところでしょうか。儚く散りゆくセクシーさは自然も人も一緒...
小屋周りの色付いた葉も落ち終え、いよいよ景色まで寒さを帯びてきました。彩りをそえるのはナナカマドの実くらいでしょうか。明日には水場のホースも撤去し、音もなくなり、すっかり寂しくなってしまいます。静かな山を楽しみたい方にはもってこいですね。第二の水場は小屋閉め後も使用できますので、テント泊計画中の方は...
この時期は働いている人間にとっていろいろな最後が怒涛のごとく押し寄せます。こうした束の間の日向ぼっこも名残惜しいもののひとつ。数時間、数十分、数十秒、こうして陽に当たっていたいのですが、太陽はとどまることを知らずに、あれよあれよと、山の向こうへ逃げてしまいます。嗚呼、待っておくれ。愛しき太陽の追っか...