快晴の天気です。風は収まりましたが冷え込みマイナス5度です。寒いです。6日に小屋を閉めます、その後は週末営業になります。 細田倖市
快晴の天気です。風は収まりましたが冷え込みマイナス5度です。寒いです。6日に小屋を閉めます、その後は週末営業になります。 細田倖市
東から颯爽と駆け上がってくる水蒸気を西側からの風が押し返す。水蒸気と霧氷に取り憑かれた白一色の森がじつにきれいで、霊山富士を微かに捉えた、神秘的な今朝の風景です。 筆|カタクラ
雪が積もる時期に備えて、小屋から稜線までのマーキングを行いました。久々に観音岳方面へ行ってみると、北岳の雪化粧と低い標高の黄葉がきれいなコントラストでした。吹っ飛ばされるくらいの突風が吹く稜線ですが、景色は最高ですよ。 筆|カタクラ
先日、今季最後の歩荷(ぼっか)が終わりました。 この時期は木の葉舞い散る風景の中、ともに働いた仲間たちも去り、下山日に向けて一つ一つ物事が終わっていく感じがして妙な感慨があります。 写真はそんなおセンチな歩荷の帰り道(登り)に出会ったAさん親子との一枚。「今年はもう会えないかな」と思っていたので、シ...
鳳凰小屋前より観音岳山頂方面。きれいに霧氷がついています。地蔵岳方面も同じくです。 今、カタさんが稜線に行ってますから、きっときれいな写真を撮ってきてくれるでしょう。 筆 アオト
透き通り深い青空。空の色はもう冬空です。 細田倖市
うっすらと雪が積もりましたがアイゼン、ピッケルの必要は有りません。ただ岩場や沢沿いでは岩に氷が付いていても見分け難くて滑り易いので注意が必要です。 細田倖市
今シーズン一番の冷え込みです。綺麗に晴れ上がっていますが気温はマイナス4度です。日中は暖かくても朝夕は冷え込みますので防寒具のご用意をしてください。うっすらと雪が積もりました、稜線には霧氷出ていて綺麗に見えます。 細田倖市
夏、次は秋に来ると約束し、本当に来てくれました。お待ちしておりました。 兄のTくんは春以来二度目の小屋泊。弟のRくんは春夏と来て今回で三度目。Rくんは鳳凰の山が初登山なのですが、初登山にもかかわらず鳳凰の春夏秋と山の変化を見てきました。どの季節が一番好きだったか聞いてみると、「なつ!」と即答でした。...
先日の「にっぽんトレッキング100」に続きまして、NHK BSプレミアムより、鳳凰山を特集した山番組の放送日が決まりました。みなさん是非ご覧ください。11月7日 19:30~ NHK BSプレミアム「にっぽん百名山」筆|カタクラ
とうとう、寒い寒い季節がやってまいりましたね。季節は11月に入り、本日は一日中温度計が0°Cのところで(温度計の液が凍ってしまったのかと思うくらい)ビタっと止まっていました。空も寒くて硬直してしまったのか、いつまでたっても曇り空は開いてくれず、気温が上がりませんでした。10月までは風もさほど気になり...
快晴の天気になりました。今日も予約者はゼロ。小屋の大掃除をしています。ガラス拭き、壁拭きから始まり半年間の汚れを綺麗にして小屋閉めに備えます。 風は強いけれども日射しは強く暖かになり仕事がしやすくなりました。 細田倖市
急速に天気は回復、冬型の天気になり晴れていますが気温は4度です。雪は消えてしまいました。 細田倖市
ほんの数ミリの初冠雪。記録写真にしとかないと半日の命かな。 細田倖市
昨夜は風も無く音もなく変に静かだと思ったら霧が雪になったような細かい雪が降っていた。朝方から雨に変わり、今は雨です。積雪は数ミリ、雨で消え失せ儚い初冠雪です。 風も久しぶりに強い風が吹いています。北岳や北アルプスは雪でしょう。 細田倖市
今朝の気温は零度、無風快晴の素晴らしい天気です。木々の葉っぱは落葉松を残してほとんど落ちてしまい寂しくなりました。 細田倖市
あと一週間で小屋閉めとなりましたが、まだまだ活気の残る昨晩でした。ランプの夜にギターと唄。アルコールも入ってうっとり眠くなる空間を喜んでいただけたようでよかったです。またお待ちしております。 筆|カタクラ
街場で思い浮かべるカラスは漆黒。あれはあれで美しいですが、カラスと言ってもホシガラスには白色が入っていてこれはこれで美しい鳥ですよね。ダミダミしている鳴き声はいただけませんが、重そうなカラダを力強い羽で飛び立つ姿は美しい。やっと鳥の美しさに気づき始めた27歳です。 筆|カタクラ
いつもはテント泊だけど、今日は友人と一緒だからということで小屋泊でした。Sさんへの差し入れとして生ハムとチーズをあげてくださいました。あれからもう三ヶ月でしょうか。小屋閉めまで見守っていてください。 筆|カタクラ
鳳凰小屋の人気者、千花さんが約3ヶ月半の小屋暮らしから旅立ちしました。長い間ありがとうございました。旅暮らしの好きな千花さん、元気で明るい顔を見せに来てください。旅立ちの朝、稜線にはうっすらと雪が積もったそうです。旅立ちをまっさらな雪が祝福しているみたいな朝でした。 細田倖市