小一時間の大雨と歩荷

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地面を濡らす程度の雨はしばしばありましたが、地面を削り取るような大雨はとても久々です。お昼、ご飯を食べていたら急に屋根を叩く音が大きくなり、登山道にいた方は急いで小屋に駆け込み雨やどり。1時間程度の降雨で15時の段階では南東側の遠くに青空もチラッと覗いています。
ドンドコ沢増水の心配はありませんが、段差の大きい箇所が多いコースですので、足元にはお気をつけください。
こんな日にスタッフ2名は歩荷の任務。
1人は初めての女性、もう1人は歩荷ベテランの男性。現在食糧がカツカツな状態ですので、彼らの背中に我らの胃袋が託されています。あともう少しで到着かな。御座石から登ってくる方から目撃情報を仕入れて待っています。
筆|カタクラ

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