クサノオウ

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田圃の畔、石垣、道端等日当たりの良い場所等何処にでもある雑草です。小さい頃から毒草と言われていた、ケシ科の植物は毒草が多い、有毒植物は薬用植物でもある。植物に傷つけると黄色い液を出す皮膚に触れると湿疹ができる、植物を乾燥したものを漢方として利用します。水虫、湿疹、胃痛、腹痛、昏睡、呼吸麻痺などおこす。漢方として利用するには毒性が強いから専門家に処方してもらい利用すること。自分勝手にすると危ないです、名前の由来は草の黄、草の王とか言われる。
細田倖市

カテゴリー:細田倖市オーナー

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