9時30分、我が家からの皆既月食です、綺麗に見えました。 地球の影に満月がすっぽりと隠れてみえなくなってしまう月食です。まだこの時間は部分食ですが天体ショウを楽しみました。 細田倖市
9時30分、我が家からの皆既月食です、綺麗に見えました。 地球の影に満月がすっぽりと隠れてみえなくなってしまう月食です。まだこの時間は部分食ですが天体ショウを楽しみました。 細田倖市
みなさん、リャマって知ってますでしょうか?ラクダやアルパカの仲間のかわいらしいやつです。 そのリャマですが、昨年一緒に働いた有馬くんが、 「ウユニに着いたらリャマ丼売ってるんで、ぜひ食べてください」 と言うので、市場に食べに行ってみました。 「お、どうやらリャマ丼らしきものが...」と近づいてみれば...
ボリビアのウユニ塩湖。標高3,800mに位置しながら、ほぼ360°水平線が見渡せる広大な塩湖に来ています。今は雨季なので、無風の湖面は鏡張りとなり、空の模様を忠実に映し出します。昼・夕方・夜・朝とそれぞれに見せる表情に魅せられ、2日のうちに足を運ぶこと3回。世界の絶景に常に数えられる名所ですが、本当...
昨年八月、標高2380メートルにある鳳凰小屋の庭に出現したカエルです。長い間山暮らしをして渓流や沢歩き、山歩きをしてきましたが初めて見たカエルです。ヤマアカカエルやナガレタゴガエルとも違うし、変な感じのカエルでした。誰か名前を教えていただけないでしょうか。たまにヒキガエルは出て来ますが初めて出会った...
今日は穏やかで日中は温かでした。28日には地蔵ヶ岳迄、御座石温泉からの登山したパーティーがあり例年よりも積雪は少ない模様です。 今日は麓から見た感じでは穏やかで山は綺麗に見えていました。 細田倖市
大量の葛の根っこを収穫しました。葛は山野、野原に自生する豆科の大きな蔓性の植物です。夏に赤紫の甘い香りをする綺麗な花を咲かせます。葛粉を作るにはきれいに洗い適当に切り、大きな盥の中で木槌などで叩いて繊維をほぐして澱粉を洗い流して盥の底に溜めます。気の遠くなるほど繰り返して澱粉をとりだします。水を何回...
一昨年の12月に干した梅干し。いつまでも味も香りも変わらずに美味しいです。ビンに詰めて常温の暗い場所に保存して置きます。梅を収穫して素早く洗い水気を拭き取り、市販のラッキョウ酢に漬け込んで半年保存して寒中の風があり天気のよい日に二三日干しシワシワが出来たらガラスビンに詰めて常温で保存。簡単でとても美...
穏やかな日射しです。ラッキョウ酢に漬け込んだ梅を寒中干しをする。二三日干すと食べ頃になります。ビンで保存すると一年間持ちます。干すと甘酸っぱい香りに誘われヒヨドリが群がり啄みに直ぐにやってきますのでネットを被せます。 細田倖市
草津白根山の噴火、強い冬型の気圧配置で山好きの方はストレスがたまるこの頃でしょうか。鳳凰三山も自宅から見えるのは久しぶりです。真っ白な山が赤く綺麗な朝でした。林道は御座石温泉迄は四駆か冬装備の車ですと入れます。週末までは寒気が強いので注意して入山してください。 細田倖市
※写真は下山時、ガイドのラミーロとワイナポトシ山頂先日登頂ブログを見た細田のおやじさんより「感想を書け」との要請がありました。が、ぼくは感想文が本当に苦手なので(苦笑)、どちらかと言うと説明文形式で書きたいと思います。まず、ワイナポトシに登る前に一番大切なことは、【高度順応】&【高山病対策】だと思っ...
ボリビアのワイナポトシ(6,088m)に登頂できました。 深夜の0時過ぎから登り始め、5:40頃に山頂に到着。 ベースキャンプ(5,200m)から高山病の症状が出始めずいぶん苦しみましたが、ガイドのラミーロはじめ仲間に助けられました。 今は無事ラパスの街に帰ってのんびりしています。 アオト
今日は晴れを期待していましたが、今のところ太陽は顔を出してくれません。このシーズンの初雪は積雪20センチ程です。久しぶりの雪かきで体をいじめています。冬は炬燵で円くなっている事が多く体をいじめたあとは心地良いです。 細田倖市
ボリビアの首都ラパスに来て4日目の朝を迎えました。今日から1泊2日でワイナポトシ山(6,088m)に挑戦してきます。高度順応がおそらくまだ万全でないので、もう少し時間が欲しかったのですが、昨日エル・アルト空港まで散歩して帰ってみると、1週間先まで天気予報が悪化していました(またかい!)。アタックチャ...
今日も春見たいに暖かい天気でした。今日、御座石温泉からは6パーティーが登山しました。その内地蔵ヶ岳迄の日帰りの方からの情報です。其を御座石の方からの教えてもらいました。新雪は鳳凰小屋出前300メートル付近からだそうです。 小屋から上で新雪は膝上位らしいです。山は新雪で素晴しい景色とのことでした。もう...
標高4,900mの展望台よりチャチャニ山。アレキパの街から見えるチャチャニ山(6,025m)に登るために必要なのは、高度順応でした。ぼくはここまでリマ(海抜0m)→アレキパ(2,300m)と標高の低いところしか通っていません。この状態でいきなり6,000m峰を目指しても、高山病でしんどくなって退散す...
初めての正月を迎えた新しい二階建ての小屋です。僕が小屋入り初めて建てた小屋で食事付き宿泊が出来るようになりました。重い発動機を分解して担ぎ上げて製材の機械を上げて作った初めての建物です、莫大な労力と資材をボッカで賄い大変でした。その頃はヘリでの荷揚げは出来ませんでした。 昭和34年の夏の台風7号は山...
昭和28年頃の鳳凰小屋。長い間来て頂いている佐々木さまの初めて小屋が此れだったのだと思います。34年の台風で流され崩壊して終いました。 細田倖市
戦後に登山者が来はじめた頃のお客様達です。 細田倖市
戦争中に崩壊した小屋を戦後に再建した新しい鳳凰小屋です。 細田倖市
鳳凰小屋でお湯を沸かしているヤカン。僕が小屋に入った前から使われて半世紀以上前から働き詰めです。出前のヤカンです、後ろのは30年選手です。長い間小屋で使うお湯を沸かし続けています。 なかなか味のある面構えをしているお二人様でしょう。 細田倖市