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キバナノアツモリソウが今年も咲きました。

本日、キバナノアツモリソウが咲きました。

アツモリソウ(敦盛草)の仲間は、袋状の花(唇弁)を持つ不思議な植物です。

その袋が、源平の合戦に出て来る平敦盛が装着していた母衣(ほろ。=弓矢避けの装備)に似ているとされて、この名前が付きました。

本家「アツモリソウ」はピンク色で大きな袋を持っていますが、鳳凰小屋に咲くのは、小振りなサイズの「キバナ(黄花)」です。

 

キバナノアツモリソウは、登山道では今はほとんど目にすることが無くなった、とても珍しい花です。まだ当分空梅雨(からつゆ)も続くようです。ぜひ機会を見つけて足をお運びください。

見頃は今から約ひと月ほどになります。

(あおと)

カテゴリー:花と植物

2 コメント

  1. kuu
    2023/06/25 16:47

    本日6/25に鳳凰三山の写真を送ってほしいと頼まれた登山者です。twitterやblogに写真を送ることができず、Instagramに送らせていただきました。申し訳ありません。

  2. あおと
    2023/06/26 17:03

    kuuさん
    Instagramの方にお返事差し上げました。お手数お掛けしてしまってすみません。ありがとうございました!

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