動物のフンから分かること by有馬

IMG_2883.JPG
動物のうんち
巷ではうんちドリルなんてのが流行ってるみたいだけど、山にもうんちはたくさんある。
登山道で時々見かけてもスルーしちゃうことが多いけど、そこから分かることもある。
今日はそんな「うんち」のお話。
アカヌケ沢ノ頭から高嶺に向かう尾根の途中にそいつはいた。
標高は2700mくらい。
そんな高い場所に、人差し指くらいのサイズのうんちが数本。
丁寧に岩の上に置かれていた。
よく見ると動物の毛らしき物が含まれてる。
肉食?
こんなところに?
オーナーに確認すると、、、
サイズ的にはテンのフン。
そして、毛の正体はニホンカモシカ。
近くで死んでるカモシカがいて、その肉を食べたテンが尾根に上がり、フンをしていた。
うんち一つからそんな背景を知ることができた。
これかれうんちを見つける度に撮影して、オーナーに見せようと思います!
鳳凰小屋 有馬

カテゴリー:未分類
コメントを残す

コメントは承認後に表示されます。お返事に数日かかることがございます。

CAPTCHA