山の日、線香花火。

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山の日だから、ということで必死に特別感を出そうと、線香花火をしてみました。大学以来の線香花火でしょうか。子供の頃は線香花火なんてジミーな花火は大嫌いで、とやかくバンバン大きな音を鳴らして豪快ささえあればよかったものですが、いまは微かなる走り火も好きになりました。とはいえ、わたくし個人の嗜好としてはやはり花火は豪快痛快爽快なものがいいので、ちびちび線香花火をしていると、胸の内がもぞもぞしてきて、ふと、あの歌を思い出します。
TUBEの前田亘輝氏は、彼自身のバンドの楽曲でのう歌っておりました。「線香花火なんかじゃ物足りない。燃えて散って花火。」
山愛好者のみなみなさまは、燦然たる花火と謙虚な花火と、どちらがお好みでしょうか。
筆|カタクラ

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