過ごした日々をいとしく思う

先日、山小屋仲間の友人Mさんが鳳凰小屋を訪ねてきてくれました。
夜はこたつを囲んで、ランプの灯りで山小屋バイトのよもやま話&思い出話を。在りし日の思い出を肴(さかな)に盛り上がりました。
山小屋で生活を共にする日々は、忙しかったり当然トラブルもあったりしますが、それも含めてただひたすらに濃い日々だと感じています。そんな日々を共有した友人がいること、さらに山に会いに来てくれることは本当にうれしいことです。
「迷いながら ぶつかりながら 揺れながら 過ごした日々を いとしく思う」(加藤千恵さん)
また山小屋仲間で集まりましょう(^o^)!
筆 アオト